暦と歳時記,風習としきたり

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春の一番の行事はお花見、という人も多いかもしれない。
都会でも、田舎でもとかく日本人はお花見が好きですね。
お花見といえば、桜ですが、奈良時代ぐらいまでは梅をさしていました。

平安時代から、お花見といえば桜 ...

暦と歳時記,風習としきたり

天岩戸

春分の日は昼夜の長さが同じになります。
この日には、お墓参りなど仏事を行う人が多い。
古来から日本人には「祖先を敬う」という風習が根強くありました。
そこに仏教思想が加わって、現在のようなカタチになりました。 ...

暦と歳時記,風習としきたり

吉田神社の鳥居

私たち日本人は、季節感をとても重視しながら暮らしています。
特に春夏秋冬の季節の変わり目を大切な節目として考え、心身ともに健康な状態で次の季節に移行できるようにしています。

中でも一番気にするのは、寒い冬から待ち遠 ...

暦と歳時記,風習としきたり

折り紙のひな人形

三月三日の「ひな祭り」は「上巳の節供」ともいわれています。
五節供の一つです。

女の子の節供と決められたのは、江戸時代。
それよりずっと昔は女の子だけでなく、男の子もいえ、大人も参加していたのです。 ...

暦と歳時記,風習としきたり

斎王

年末や、新生活のはじまる前の3月には、新しい手帳を購入したり、カレンダーを新調したりする習慣が誰しもあると思います。

毎日、何を見てもどこを見ても、「今日は何日なのか」という暦を常に意識しながら私たちは暮らしています。