こんな時代だから学び直そう。日本人の魂。

2014年2月7日に和の魂を蘇らせ、古くから伝わる伝承や作法や多くの貴重な日本の文化、風習を伝え学びたいと、縁ある仲間が集まり、ふろしき団がお披露目されました。

情報技術の発達が進むにつれて、薄まるように感じる日本人の感性があります。
生活環境も時代の変化で様相が変わり、先人たちが大切にしてきた習慣が風化しつつあります。

なぜ風化していくのか?

それは私もそうですが、その風習や行事を行う意味を知らないからです。
知らないから、この時代には無用のものと思って忘れていくのです。

その結果が、今の日本の現状ではないでしょうか?

人々は思いやりの心を忘れ、隣人を敬うこともなく、お互いがお互いを牽制し合いながら生きています。
それはとても寂しい現状であり、この先の日本の未来を考えると、怖い気持ちになります。

数年後には東京オリンピックの開催が決まりました。

そのときに諸外国からやってくる多くの人々に対して、日本人はどのような対応をするのでしょう?

今、私たちに大きく欠けているいるもの。

それは和の感性。

世界をうらやむ必要なんてありません。
日本人には、先人から受け継いできた誇れる感性が体に備わっているのです。

こんな時代だからこそ、もう一度、日本人の感性を学び直したい。
そんなことを、これからのふろしき団の活動に期待しています。

 wa0044

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