和の作法,風習としきたり

そろそろ失礼した方がいいかな…。ちょっと長居しすぎたかな…。
訪問先で相手様と話をしていると、なかなか帰るタイミングが難しいものです。
その場の空気を感じながら、ちょうどいいところで「では、そろそろ…」と切り出せばいい ...

和の作法,風習としきたり

相手の自宅に訪問した際の作法として「こちらへどうぞ」と案内されたら、相手の少し斜め後ろをついていきます。
部屋の入口まで案内され、相手がいったん奥へさがった場合は、洋室ならドアの近くに立って、和室なら入口近く(それぞれ下座)に ...

和の作法,風習としきたり

会社や職場で働くことは、その機関の歯車のひとつとなって、ただ精一杯無心に業務を全うすればいい。
上辺だけの最低限のつき合いで、対人関係の摩擦を避けてドライに人生を歩むことが現代流と、ただお金のため、自分自身の欲求を満たすためだ ...

和の作法,風習としきたり

感謝やお悔やみなど、その方への気持ちを形に表わしたものが贈り物です。
贈り物はもともと、神様への捧げ物でした。
それがやがて、お中元、お歳暮というように、お世話になった方に贈るようになったのです。

収穫物を神様に ...

和の作法,風習としきたり

友達に限らず自分にとって大切な人を自宅に招く場合、きちんと準備をしてお迎えをしたいもの。
自宅というのは、そこに住む人の個性や暮らしぶりが直接伝わる空間です。
特に始めてお迎えする人なら、あなたの印象をどうとらえてくれ ...

日本語と言霊,言葉の語源,道具と技

料理には欠かせない包丁。
縄文時代には硬い石を研いで、刃物状にして動物の解体や植物の調理に使ったりしていたぐらい歴史は古い。
でも単なる役に立つ「刃物」が「包丁」という道具名として認知されたのは、ずっと後のことでした。 ...

伝統と地方文化,日本語と言霊,言葉の語源

寒い季節には熱燗、暑い夏には冷酒と、日本酒には日本の気候や風土に合った飲み方があり、最近では海外からも和食ブームにのって注目を集めています。

そして、この日本酒の酒造りに欠かせないのは品質の良いお米と水、そして優れた杜氏の ...

伝統と地方文化,伝統行事と祭り,風土と観光

ワッショイワッショイと町内を回ってくるおみこしは、世代を問わず胸が高鳴るものです。
子供の頃はみんなでお祭りのはっぴを着て、おみこしを担ぐ大人を見てとても憧れたものです。
おみこしがあるとお祭りという行事が「神事」であ ...