伝統と地方文化,風習としきたり

お七夜は、子供が誕生した後に、いちばん最初に行なわれるお祝い事です。
このころになると、出産を終えた母親の体調も安定してくることから、行われるようになりました。
現在でも、妻の実家などの家族と近い親戚が、お七夜に集まり ...

伝統行事と祭り,暦と歳時記,風土と観光

お花見

梅の開花時期が過ぎて、桜が開花しはじめると、楽しい気分になる日本人は多い。
5分咲きにもなると、あちこちの桜の名所でお花見がさかんに行なわれます。

暖かくなりはじめた時期に、野外にあつまってすわり、身近な仲間と宴会 ...

伝統と地方文化,風習としきたり

現在でも、妊娠五か月目の「戊の日の帯祝い」がひろく行なわれています。

この儀式は、「着帯式」ともよばれれ、帯祝いの日に、妊婦は胎児の無事な成長と安産を祈願して腹帯を巻きます。
このときに巻く腹帯は「岩田帯」とよばれ ...

暦と歳時記,風習としきたり

京都

電子メールやソーシャルネットワークが無かった頃は、12月に入ると年賀はがきがすぐに売り切れたりと、それが日本の年末の風物詩でした。
今では私も「年賀はがき」は書かなくなり、ここ三年前ぐらいから年賀状の画像を制作して、それを電子 ...

暦と歳時記,風習としきたり

日本のクリスマス

11月中頃になると、徐々に世間のクリスマスムードが高まってきます。商業施設では、クリスマス商戦の開幕となります。
本来はキリスト教の風習であるクリスマスが、今やしっかりと日本の季節の行事として定着しています。
しかし、 ...

伝統と地方文化,日本語と言霊,言葉の語源

村八分

現代でも、絶交したり仲間はすれにすることを「村八分」と表現することがあります。

現代ではほとんど死語になりつつありますが、少し前までは急に周りから無視されて「村八分にされた~」なんて冗談っぽく言うことがありました。

暦と歳時記,風習としきたり

プレゼント

愛情や感謝の気持ちを形にして贈るプレゼントの習慣は、世界各国共通の風習のようです。
日本では、縄文時代からすでにプレゼントを贈る習慣がありました。
12月のクリスマスや友人知人の誕生日が近づくと、いつも以上にその人を意 ...

伝統と地方文化,風習としきたり

現在でも、家相を気にする人は多い。
家の設計にあたって、細かいところまで気を配ってよい家相の家をつくろうとする人もいます。
その反対に、家相にまったく無頓着な人も多い。
せっかく自分の生活の拠点となる住居なので ...