天皇と貴族,神と仏と信仰,風土と観光

古事記の最初のほうで語られる、国土・人間・万物を創造したという三柱の神をご存知でしょうか。

天御中主神(天御中主神(あめのみなかぬしのかみ))・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)・神皇産霊神(かみむすひのかみ)という舌を噛み ...

現代の暮らし,風習としきたり

「親しき仲にも礼儀あり」ということわざがあるように、いくら友達だからといって無作法に振る舞ってはいけません。

まだ付き合って間もない頃は、お互いに気を使うものですが、だんだん付き合いも深まってくるとお互いの性格も嗜好もわか ...

天皇と貴族,風習としきたり

古代ロマンの代表といえば、邪馬台国はどこにあったのか?という問題です。

そして卑弥呼の存在です。

この邪馬台国と卑弥呼に関しては多くの推測を呼び、様々な物語が創作されてきました。

本当は存在しないの ...

現代の暮らし,風習としきたり

就職をしてはじめての職場に来た時、配属先が変わって違う職場に来た時、最初は上司たちとどう接すればいいのか、コミュニケーションの接点がつかみにくいものです。

早く職場の環境に馴染んで、仕事がスムーズにできるようになりたいとい ...

日本語と言霊,現代の暮らし,言葉の作法

日頃仕事をしていく中で、取引先に謝罪をしなければならないことは、どんなに注意をしていても起こってしまうものです。

会社やお店を揺るがすような大きな事件ではなく、接客時の些細なミスでも、言葉遣いひとつでかなり印象が変わってし ...

現代の暮らし,風習としきたり

子供がいる家庭では、子供を通して近所付き合いが始まったりします。

子供は無邪気なもので、自分の家庭のルールをそのまま他の家でも同じように振る舞ってしまい、自分の家庭の実態があからさまになってしまうことがあります。

和の彩り散歩,暦と歳時記,風土と観光

近くの公園に行くと桃の花が見られるようになりました。
3月11日から七十二候の「桃始笑(ももはじめてさく)」です。
今日から桃の花が、咲き始めますよという意味です。

日本の桃の起源

桃の原産国は中国で「毛毛( ...

現代の暮らし,風習としきたり

最近は治安の理由から近所付き合いを敬遠する人もおられますが、地域の治安を良くするのも実は近所付き合いなのです。

昭和以前の時代には、町内の治安維持は近所付き合いがあることで成り立っていたといいます。常に人の目があるので、安 ...