日本語と言霊,迷信の由来

鏡と女性

何かと忙しい朝、身だしなみチェックに時間をとられるあまり、遅刻しそうになり、出がけにあわてて置いていた手鏡をまたいでしまう。

すると、苦虫を噛みつぶしたような顔の両親に「鏡をまたぐなんて、不謹慎なことをして!」と怒られたこ ...

伝統と地方文化,日本語と言霊,迷信の由来

柿

秋になると旬を迎える果実といえば柿。

どこでも育つので、庭に植えている家もよく見ます。

昔は柿が実っていると、子供は率先して木に登って実を取って、そのまま食べたものです。中には渋柿があって、知らずにかじるととん ...

日本語と言霊,暦と歳時記,迷信の由来

爪切り

子供の頃、パチンパチンと夜に爪を切り出したら必ず母親が「夜に爪を切ったらアカン!」と怒られたものです。

今ではそんなことをいう親も少なくなったと思いますが、この「夜に爪を切ってはいけない」という風習がどのように生まれたので ...

日本語と言霊,迷信の由来

火遊び

夏に花火をしたり、キャンプファイヤーをしたり、寒い日に焚き火をしていた子供の頃は、燃え上がる炎を見ながら、妙に気持ちが高ぶったものです。

モノが燃えるという不思議さと、ゆらゆらといろいろな形に変化していく炎や、ぱちぱちと燃 ...

伝統と地方文化,日本語と言霊,迷信の由来

枇杷の木

夏の果物のひとつにビワがあります。味はさっぱりとした甘さがあります。

奈良時代には存在していたようです。日本で栽培されだしたのは、江戸時代から。そのころの品種は小ぶりで、今、市場に並んでいる大ぶりのビワは、江戸時代に中国か ...

伝統と地方文化,日本語と言霊,現代の暮らし

ご飯

大人になっても、子供のように食事時にご飯をポロポロ落としながら食べる人がいます。

さすがに大人に注意することはできませんが、子供であれば「ご飯をこぼすと目が潰れるよ!」と言えるのですが。

飽食の時代と言われ、毎 ...

人物史,伝説と文学,日本語と言霊

京都御所

古事記や日本書紀を見ると日本の大地を作り多くの神々を誕生させた伊弉諾尊、伊邪那美命にはじまる天皇家の起源を知ることができます。

しかしこの「天皇」という言葉がいつ頃から使われだしたのか? どういう由来なのかは未だに確証が得 ...

和の作法,日本語と言霊,言葉の作法

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集合住宅などによく見られますが、隣に誰かが引っ越してきても全く気づかないのが普通になりました。
昔は隣近所に引っ越しの挨拶をしたものですが、いつからこんなにギスギスした社会になってしまったのでしょうか?
神様を敬う礼儀 ...