暦と歳時記, 道具と技, 風習としきたり

従来は6月1日になると、学校や職場の冬服をいっせいに夏服に替える衣替えがみられるのが基本です。
そして10月1日には、夏服を冬服にする衣替えを行ないます。
衣替えは、四季がはっきりしていた日本ならではの風習だと思います ...

伝統行事と祭り, 暦と歳時記, 風土と観光, 風習としきたり

男の子の節句であるこどもの日は、いつ頃から設定されたかご存じでしょうか?
実は江戸時代にはすでに五月五日は、男の子を祝福する日として認知されていました。
三月三日に女の子、五月五日には男の子の『無事な成長を祝う』のが本 ...

伝統行事と祭り, 暦と歳時記, 風土と観光, 風習としきたり

梅の開花時期が過ぎて、桜が開花しはじめると、楽しい気分になる日本人は多い。
5分咲きにもなると、あちこちの桜の名所でお花見がさかんに行なわれます。

暖かくなりはじめた時期に、野外にあつまってすわり、身近な仲間と宴会 ...

暦と歳時記, 風習としきたり

電子メールやソーシャルネットワークが無かった頃は、12月に入ると年賀はがきがすぐに売り切れたりと、それが日本の年末の風物詩でした。
今では私も「年賀はがき」は書かなくなり、ここ三年前ぐらいから年賀状の画像を制作して、それを電子 ...

暦と歳時記, 風習としきたり

11月中頃になると、徐々に世間のクリスマスムードが高まってきます。商業施設では、クリスマス商戦の開幕となります。
本来はキリスト教の風習であるクリスマスが、今やしっかりと日本の季節の行事として定着しています。
しかし、 ...

暦と歳時記, 風習としきたり

愛情や感謝の気持ちを形にして贈るプレゼントの習慣は、世界各国共通の風習のようです。
日本では、縄文時代からすでにプレゼントを贈る習慣がありました。
12月のクリスマスや友人知人の誕生日が近づくと、いつも以上にその人を意 ...

暦と歳時記, 風習としきたり

この時期、土日の神社には「七五三」の参拝の親子連れが多く見かけられます。
七五三の由来にはいろいろあります。
三歳男女の「髪置き」五歳男児の「袴着」七歳女児の「帯び解き」の祝いが原点だという説が有力です。
七歳 ...

暦と歳時記, 風習としきたり

カレンダーやスケジュール帳を見ると、大安、仏滅などの六輝が記載されているものがあり、私たちに比較的身近なものだと思います。
「結婚などの祝いごとは、大安に行なうのがよい」
「たいせつなことは、仏滅の日を避けて行なうべき ...