神と仏と信仰,風土と観光

お稲荷さん

お稲荷さんと聞いて、一番最初にイメージするのは、たくさん並んだ赤い鳥居ではないでしょうか。

そして狛犬のようににらみを利かすお稲荷さんの姿。

現代の流行では、キツネ様のお告げで音楽活動をしているというメタルダン ...

人物史,神と仏と信仰,風土と観光

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新札になって数年を経た現代、今の1万円札の絵柄が聖徳太子であったことを知る人もだんだん減っているのではないでしょうか。
聖徳太子は、今の歴史の教科書でははっきりと実在した人物として紹介されいません。

時代とともに歴 ...

人物史,神と仏と信仰,風土と観光

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仏教は日本人にとっては、とてもなじみ深い宗教です。

現代では多くの宗派があります。でも、もともとは1つの経典が日本に伝来した時からはじまったはず。

その多くの仏教の宗派の原点は仏陀であることは、誰でも学校で学ぶ ...

神と仏と信仰,風土と観光

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熊野神社といえば紀伊半島にある熊野本宮や熊野速玉大社、熊野那智大社がすぐに思い出されます。
交通インフラの発達した現代においても、三社へお参りするのは結構たいへんです。
それだけに到着してお参りしたときの何とも言えない ...

神と仏と信仰,風土と観光

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稲荷神社や八幡神社と同様に伊勢神宮の分社も全国にあります。
西日本より東日本に多く、「お伊勢さん」と呼ばれて地域の人々に親しまれています。
各地の神明社には、天照大神がその地に飛んできたことに由来して神社を創建したとい ...

伝統行事と祭り,神と仏と信仰,風土と観光

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6年に一度、御柱と呼ばれる4本の杭を立てる御柱祭が行われる諏訪神社は、その1度見たら忘れられない祭りが印象的です。
諏訪神社の祭神は建御名方神(タケミナカタノカミ)です。
大国主命の子であり、狩猟の神、「山の神」といわ ...

神と仏と信仰,風土と観光

大漁旗を意味する海の神が八幡神社として、武勇の神になった理由

全国的に多い神社といえば、お稲荷さんが1番ですが、次に多い神社は「八幡さま」と親しまれている八幡神社ではないでしょうか。
八幡神(はちまんしん やはたのかみ)は、神社では誉田別尊(ほんだわけのみこと)、あるいは諡号(死後の贈り ...

神と仏と信仰,風土と観光

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伊勢神宮、春日大社など神社と言えば有名なところのほうが御利益はあるといいます。
でも1番大切にしなければならいのは、自分が住んでいる地域の氏神様です。
つねに身近に存在し、身の回りで見守ってくれている神様こそ、大切にし ...