自然に近い理想の埋葬を考えたら樹木葬。永代供養のために私は樹木葬を選択する

自然に近い理想の埋葬を考えたら樹木葬。永代供養のために私は樹木葬を選択する

森林の中に入るととても清々しい気持ちになります。
草や木々の香りや土の香りが空気中に漂い、気分を落ち着かせます。私は体力がある方ではないので山登りなどはできませんが、森林公園を歩いたり、木々が茂る神社やお寺を散策するのは大好きです。
年齢も50を越えると、自分自身の人生の終末のときを考えたりします。
特に気になることは、お墓の問題です。

私には母はまだ生存していますが、父方の親戚はもう亡くなっていて、母方の親戚とはもう縁遠くなってしまいました。兄が父がなくなった際に立てた墓があります。そこには先祖の墓と父の墓の2基のお墓が立っています。
私には子供がいないので、私がなくなるとこの家の代も終わりになります。

今は母と相談をして私が生きている間に、墓じまいをしようということまで決めました。
しかし、墓じまいをした後に遺骨をどうするのか?まではまだ決まっていないのですが、森林を散策するのは私をはじめ家族が好きだったので樹木葬を考えています。

なぜ人間は墓を持ちたがるのだろうか?

考えてみればお墓を作るのは人間だけで、野生の動物たちは命が尽きれば体は自然に返します。人間も古代はそうだったのでしょうが、そもそもお墓を建てなければならないという法律はありません。
お墓は人間にとってどんな存在なのでしょう?

一つは遺骨を納める場所。一つは自分の家の歴史を示す場所。一つはこれが一番大きいと思うのですが、「心の拠り所」であり「家族の絆を再確認する場所」だということです。バラバラになった家族もお盆やお彼岸のときには、墓石の前に集まりますから。
でも、継承する子孫がいないのであれば、墓を持つ意味もないかと思うのです。

希望を満たす樹木葬は実在するのだろうか?

墓じまいをしても、遺骨を散骨するにしても、樹木葬にしても、もし許されるならという希望があります。
私のわがままな要望かもしれませんが、列挙してみると。

●関西や関東など、どこからの相談でも受け入れてくれる所であること。
宗派にとらわれないこと。檀家になるとかは遠慮したい。
●費用に無理がないこと。老後のこともあるのでできるだけ値段は安くおさえたい
永代供養をきちんと行ってくれる所。しばらくこの世を未練がましく彷徨うかもしれないので、迷わないように供養を続けて欲しい。
●自然の中でもきちんと清掃されていること。
●毎年の管理料などが必要無いこと。
生前申し込みが可能で、私自身の死後に、きちんと埋葬していただける所。

逆にこだわらないことも列挙しておきます。
●遠方でも構わない。場所にこだわらない。
どうせ誰もお参りに行かないのなら、私が旅気分で行けるところがいい。行くことが義務ではなくて、楽しみになるような所が良い。
●合葬でも個別でもこだわらない。
大地はたくさんの動植物の亡骸でなりたっているのだから、私達も自然にかえるだけ。遺灰が土の栄養素になるのなら本望です。

これらの条件を満たしてくれる墓地を探しました。
そこで見つけたのが、熊本にある金剛宝寺「天空陵・家族墓」でした。ここは阿蘇くじゅう国立公園内にある自然豊かな寺院です。
周辺には風情のある温泉もたくさんあるので、私の旅気分を満たしてくれそうです。
そして私の住む関西からでも受け付けてもらえるのが嬉しい。

気に入った点は
●永代供養で安心できる。
●費用は税込み40万円で後々の負担は0円。
●檀家になる必要がないこと。
●一つの墓石に6名入れるから、父と母の遺骨と一緒に収まることができる。
●樹木葬墓地という森林好きな私の理想の環境であること。
●生前申込みも可能なこと。

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まずは資料請求だけでもされることをお勧めします。

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