日本語と言霊,言葉の語源,迷信の由来

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日本人の多くが自分は無宗教だという割には、現世利益を求めて悩みや願い事があると、神様にお願いをします。「困ったときの神頼み」「苦しいときの神頼み」ということわざもでるぐらい無意識のうちに神様への信仰を口にします。日本には古くから仏や神 ...

日本語と言霊,言葉の語源

鰻と食べ合わせ

良いことがあると次に必ず悪いことが起きるかもしれないとか、食べ合わせのこととか、古くから言われている迷信はたくさんあります。

どれも私達の日常の行動を戒めるために、先人たちが伝えてきたことです。その幾つかを紹介します。

日本語と言霊,言葉の語源

いっちょうら

使い勝手の良い製品に対して「これは良いあんばいだなぁ」、食事の席で休養ができた時に「いただき立ちで失礼します」、「今日着てる服は僕のいっちょうらなんだよ」とスーツを自慢したり、10年間修行した家具工房から独立する際に師匠から衣鉢を継ぐ ...

日本語と言霊,言葉の語源

徒花、あられもない、行火など懐かしい日本語の意味と語源を学ぶ

現代でも使われている言葉から、もうほとんど使われなくなった言葉まで、美しく懐かしい日本語をまとめたい。

あの女優は時代の徒花だね。あの女優のあられもなく肌を露出している。こんな寒い日は行火を用意しようかな。

こ ...

伝統と地方文化,日本語と言霊,現代の暮らし

ご飯

大人になっても、子供のように食事時にご飯をポロポロ落としながら食べる人がいます。

さすがに大人に注意することはできませんが、子供であれば「ご飯をこぼすと目が潰れるよ!」と言えるのですが。

飽食の時代と言われ、毎 ...

人物史,伝説と文学,日本語と言霊

京都御所

古事記や日本書紀を見ると日本の大地を作り多くの神々を誕生させた伊弉諾尊、伊邪那美命にはじまる天皇家の起源を知ることができます。

しかしこの「天皇」という言葉がいつ頃から使われだしたのか? どういう由来なのかは未だに確証が得 ...

日本語と言霊,言葉の語源

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よかれと思ってやっている行動や考えが報われずにイライラしたり、虚しくなって何もやる気が起きなくなったり、無駄に時間を持てあましていることにやるせない気持ちを覚えたりと、普通に生きていれば誰にでもそんな時があります。
「せっかく ...

日本語と言霊,言葉の語源

どんぶりの由来は猫どんぶりにあった?奇抜な語源

牛丼、親子丼、天丼と日本人は丼物が大好きです。
うどんやらーめん、お蕎麦などどんぶりは家庭料理にかなり活躍します。
この「どんぶり」という食器は、もともと日本にあったものなのでしょうか?

「どんぶり」は山寺の和尚 ...