ウォーキングデッド出演の俳優マイケル・ルーカーと日本武道

現在のハリウッドで殺人鬼、極悪人といえばこの人「マイケル・ルーカー」さん。
洋画や海外ドラマを見ている人なら、何度もお目にかかっているはず。
役柄上、殴ったり蹴ったりという喧嘩のアクションが多い俳優さんですが、その原点は『日本武道』にあるという。マイケルルーカーと日本武道
 
「殴ることは誰にでも簡単にできるけれど、合気道は相手に大きなダメージを与えずに攻撃を止められる。
外側の筋肉だけでなく、内側からあふれる“気”が大事だと気づいた。
いかに頭を空っぽにするかということは俳優という仕事においても非常に役立つことで、日本文化は素晴らしいことを教えてくれた」 

『内側にあふれる気が大事』・・・まさにこれこそが日本人が大切にしていることではないでしょうか?
武道に限らず、茶道でも作法でも『型』も大事ですが、美しい型ができるのも『内側』つまり『心』があってこそなんですね。
 
マイケルさんの鬼気迫る演技の秘密は、日本の魂にあったとは。そう考えると、仕草や目つきや声など思い浮かべると、なるほどな~って思いました。

確かにマイケルさんのアクションは、あまり大きく派手さは無いのですが、ちょっとした動きに気迫を感じます。

●Michael Rooker
生年月日: 1955年4月6日
出身: アメリカ/アラバマ州
「ヘンリー」(92)で演じた実在の殺人鬼役で注目を浴び、以降悪役を中心に活躍。「クリフハンガー」「ボーン・コレクター」「スーパー!」など数多くの映画に出演、最近では人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のメルル役、マーベル最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の公開も控えている。

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