春一番に春色のお菓子で、暮らしに和の彩りを添えよう

和菓子といえば、お饅頭、だんご、ようかん、葛菓子、お餅系などたくさんあります。
それぞれの季節や行事に応じて、これまで多種多様な和菓子が存在しています。
特に春から初夏にかけて販売される和菓子は、見た目も淡い桃色や黄緑や黄色など、実に食欲をそそります。

年中販売されている洋菓子もいいですが、日本にいるなら季節の風情を感じながら和菓子を頂きたいものです。

和菓子の甘さが苦手?

最近は和菓子は好きだけど「あんこ」は苦手とか、食感が苦手という人をよく見かけるようになりました。
あんこは、独特の甘さがあるので、洋菓子に慣れてしまうと「甘すぎる」と感じるようです。
特に海外からやってくる外国人は、日本人以上に「和菓子の甘さ」が苦手なようです。
これでは先人たちが大切にしてきた和文化のひとつが廃れてしまいます。
茶道も習いたいと思っていても、和菓子が苦手で二の足を踏んでいるという人もいます。

そんな和菓子特有の甘さが苦手な人にも、好まれている和菓子があります。

和と洋の良さを取り入れた新しい和菓子

千年以上の歴史がある和菓子の良さを維持しつつ、現代人にも受け入れやすいクッキーをベースに作られている和菓子「香ほろん」を紹介します。

見ているだけでも美しい和の色。
合成着色料は不使用で、全て自然由来の色です。だからこんなに優しい色をしていると納得です。
かわいいキューブ型のクッキーを一粒ずつ手にとっては、じっくり目で味わって、そして口の中へ。
ほろほろさくりと崩れながら、やさしく広がるおいしさです。

「香ほろん」には、和三盆という和菓子用の最高級の白砂糖が使われています。

和三盆は、主に香川県や徳島県などの四国東部で、伝統的に生産されている砂糖の一種です。
黒砂糖をまろやかにしたような独特の風味を持ち、淡い黄色をしており、細やかな粒子と口溶けの良さが特徴です。

▶「香ほろん」の詳細はこちらからどうぞ。

「和三盆」「抹茶」「きな粉」「苺」「桜」など、魅力的なフレーバー

「香ほろん」は、一箱に2種類の味が2個ずつ入った4個入りパッケージで販売されています。
「和三盆」と「抹茶」が入った「大地」、「和三盆」と「苺」が入った「朝ぼらけ」など、パッケージひとつひとつに和の趣あふれるタイトルがつけられているのも魅力的です。
それぞれに季節限定商品もあるので、四季を通じて和の風情を楽しめます。

◎和三盆
ほろほろした食感が、和三盆糖ならではのすっきりとし た切れのよい甘さと、上品な風味を際立たせる。
◎抹茶
抹茶を点てた時にふわっと立ち上がる。 すっきりとした香りと本格的なお茶の風味を楽しめます。
◎苺
苺の甘さ、酸味、つぶつぶした食感を 生かしつつ、苺ミルクのようなやさしい味わい。
◎ぶどう
ぶどうの甘みとコク、柔らかな酸味で、 軽やかな果実味を楽しめます。
◎きな粉
香り立ちも豊かな、 京びきのきな粉をふんわりとまとわせています。
◎桜(春季限定)
塩漬けの桜葉の風味が、バターのコクと まろやかさを引き立て、香りも豊かになりました。
◎オレンジ(夏季限定)
香り豊かなオレンジピールの砂糖漬けがアクセント。
◎白桃(夏季限定)
白桃の果肉を練り込んだ生地を風味豊かに 焼き上げて、甘い香りもかぐわしく。
◎栗(秋季限定)
マロングラッセを生地に加えて、 ほっくりと。香ばしい甘みが特長。
◎かぼちゃ(秋季限定)
かぼちゃの風味と素朴な甘み、 ほくほくした食感を上手に引き出しています。
◎ショコラ(冬季限定)
カカオの香り高いスイートチョコレートと、 バターの風味が緩和して味わい深くなりました。