もう泣かない!我慢しない!苦情の作法講座

和の作法を極める講師 瀧澤裕子先生による作法講座が4月に京都で行われます。
京都観光の合間に、2時間ほど学んでみませんか?
今回のテーマは「苦情」だそうです。
「苦情」って聞くとどうしても「クレームへの対応」をイメージしてしまいますが、この講座ではビジネス向けでなく、日常の暮らしの中で起きる様々な出来事の中での「苦情」が主題になっているそうです。
知り合い同士、ご近所づきあい、お買い物中など、苦情が言いたくなったり、苦情を言われて悩んでしまったりということがよくあります。
昔から日本には、大きなトラブルに発展する前に、穏便に解決する人と人との関わり合いの中で生まれた「作法」がありました。
どんな講座になるのか、とても楽しみにしています。


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日本には、昔から「売り言葉に買い言葉」ということわざがあります。

社会においても、私生活でも、思わず苦情を言いたくなることがあります。
また、お客様や知人から、難癖をつけられてうろたえることもあるかと思います。
現代はあまりにも多くの情報にあふれています。そんな中、些細なことで、お互いの関係がこじれたりすることがあります。

「売り言葉に買い言葉」ではないけど、言葉の使い方や受け取り方、そして所作で相手に与える印象はずいぶん変わってきます。
ずっと我慢してストレスを溜め込むか?それとも、適切な対応力を身につけて、
清々しい日々を送るか?あなたはどちらを選びますか?

苦情の対処法にも、先人たちが伝えてきた「作法」が活きてきます。
snsやネットで簡単に人とつながるけど、その分希薄な人間関係になっている現代社会。
作法を活かすことで、「苦情」を伝えたり、受け取っても壊れない関係、以前より絆が強くなる関係を築くことができます。
苦情を言われることや、言うことにも恐れを持っている人、一緒に学びませんか。

私は銀行で25年、公営住宅の事務で2年勤務してきました。その間、不特定多数の様々な人々と接して、様々な苦情を受け取ってきました。また、全日本作法会で現代作法を17年間学び、苦情の受け取り方にも、伝え方にも作法という軸をもっての応対をするよう努めています。
いろいろな事例を入れて、お伝えします。

苦情

●講座の内容
1.苦情に和の作法の必要性
2.「売り言葉」の作法
3.「買い言葉」の作法
4.気持ちよく社会生活を送るための作法
・相手を幸せな気分にさせる「お辞儀の作法」
・思わず抱きしめたくなる「名刺交換の作法」
・もっと話したい気持ちにさせる「電話応対の作法」
・できる人と思われる「訪問の作法」

終了後同じ場所でお茶とお菓子で懇親会を行います。
講座の中では聞けなかったことなど、気さくにお話しましょう。

日時
2015年4月25日(土)13時15分~15時

懇親会15時~15時50分
場所
京都士心

受講料¥1500
懇親会¥500(場所は同じお茶とお菓子)

★この講座はおかげさまで好評のうちに終了いたしました。
 開催をご希望の方は、「ご感想・ご相談」ページより、お気軽にご相談ください。

takizawa-s講師 瀧澤裕子
歴史と古墳の町、堺に生まれ育つ。
四天王寺学園に入学、高校時代に仏教を学ぶ。
短大卒業後、地方銀行に勤務。長年の銀行勤務では、預金、内国為替、総務を担当。スピードと正確さを求められる業務だが、いろいろな失敗を経験するが、顧客や上司との信頼関係で救われることも多くあり、人は人によって育てられると考えるようになる。10年以上顧客とも個人的な付き合いを続ける。
公営住宅の事務にも関わり、銀行時代とは違うクレームにも対応低所得者の家賃相談にも関わり、様々な家庭、人生を知り、人のたくましさに感銘を受ける。
銀行時代から、「和」に魅かれ、着付けを学び、全日本作法会に入会。
現代作法を15年以上学び続ける。一方で、ビジネスマナーインストラクター養成講座を受講し、ビジネスマナーインストラクターとして、「和」のマナー講師として活動中。
平成26年2月に仲間とともに和の心を伝える「ふろしき団」を立ち上げる。

実績
郵政新入社員研修講師4年経験大阪市役所新入職員研修講師ロータリーアクトビジネスマナー研修大手結婚相談所にて食のマナー講師カルチャーセンタにて着付け講座、マナー教室開講

座右の銘
所作、作法は心を整える。

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