今は数が減りましたが7月から8月にかけて送られてくるはがきは「暑中見舞い」です。
年賀状と違ってこちらは、ほとんど廃れてきつつある習慣。
言い換えるならFacebookやGoogle+などのソーシャルネットワーク上の「 ...

水辺を彩るハンゲショウ。葉の半分が白くなり、緑のカンバスに白い絵の具をこぼしたように見えるのはこの時期ならでは。
暦でいうと『半夏生(はんげしょう)』。

昼の時間が一年で一番長い夏至から数えて11日目に当たる日。 ...

衣替えといえば、六月や十月の季節の変わり目に季節にあわせた服に入れ替える生活の行事。
最近では、環境の変化もあり、いつ衣替えをすべきか?そのタイミングが難しくなっています。

平安時代の更衣

平安時代の宮中では、四月一 ...

6月10日は時の記念日です。

天智10年4月25日、グレリオ暦では671年6月10日に水時計が設置されたことに由来しています。

 

 斉明天皇時代に日時計が設置されたのが、日本初の時計だそ ...

5月5日は端午の節供です。端午というのは五月に入って最初の午の日とされていました。
旧暦の五月五日はちょうど梅雨のさなかです。
元は古代の中国で、この日に野に出て薬草を摘み、蓬で人形を作り菖蒲を門に掛け邪気を払ったとい ...

春の一番の行事はお花見、という人も多いかもしれない。
都会でも、田舎でもとかく日本人はお花見が好きですね。
お花見といえば、桜ですが、奈良時代ぐらいまでは梅をさしていました。

平安時代から、お花見といえば桜 ...

春分の日は昼夜の長さが同じになります。
この日には、お墓参りなど仏事を行う人が多い。
古来から日本人には「祖先を敬う」という風習が根強くありました。
そこに仏教思想が加わって、現在のようなカタチになりました。 ...

私たち日本人は、季節感をとても重視しながら暮らしています。
特に春夏秋冬の季節の変わり目を大切な節目として考え、心身ともに健康な状態で次の季節に移行できるようにしています。

中でも一番気にするのは、寒い冬から待ち遠 ...